ねこ俳句

あるいは猫川柳 猫短歌。今日も楽しく一日一句! へたくそなマウス絵付きで毎日更新しているよ。

お陰さまで一ヵ月

出来栄えは、まあアレだけど、猫の俳句・川柳が30作を越えました。

単純にうれしいです。

本日は「一ヵ月がんばれたよ(途中1回さぼったけど)記念」に、

没作を一句ご紹介します。

 

今月のボツ一句

我が猫が はみがきしてる 夢を見た

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うちの猫、右上の奥歯が虫歯みたいなんです。

それを気に病んでいたせいか、先日、猫が自分で歯みがきをしている夢をみました。

夢のなかの猫は、なぜか下の歯ばかり磨いています。

「まり、違うの。上だよ。上を磨くんだよ」

なんて訴えながら、目が覚めて、一句。

「まさか猫が歯磨きしているイラストなんかないだろう」と思いつつ探したら、

びっくり。あった!

でも、あまりにもピッタリすぎるイラストなので、ボツにしたんです。

「ぜったいウソだろ。猫がはみがきしてる夢を見たなんて、後付けだろ」

って思われたら残念だなあ、というアホな理由で。

ともあれ、今後も日々一句を続けるよ。時々さぼりながらね。

読んでくださってありがとう。ありがとう。(^▽^)

 

昨日の一句はこちら→ 「ドンマイ」を日本語だと思っていた日もあった

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